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FOODEX JAPAN 2010インドパビリオンに代理店出展しました。 今年はFOODEXに合わせて、香り高いニルギリを2ロットオークションで落札しました。グレンデール茶園の紅茶はフラワリーで道行く人の足を止めるほどでした。 また、「北インドの本格チャイはドアーズ」をキャッチフレーズにして、ドアーズCTCのミルクティーも紹介しました。某誌で連載も持つ、ミルクティーの達人が助っ人に来てくれたので、彼の知合いも多数寄ってくれ、インドパビリオンの紅茶ブースでは一番の盛況になりました。 |
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ニルギリ2010が入荷しました。 一つはリーズナブルな価格でおいしいパークサイド茶園のオーソドックス。もう一つは南インドのオークションレコードを更新した、特別製法のグレンデール・トワールです。小売サイトの発売開始はもうしばらくお待ち下さい。 |
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ファーストフラッシュ・ダージリン2010の入荷は遅れそうです。
2009年の冬は雨不足だったため、新芽の伸びが遅く、クウォリティーの高いダージリンの製造が遅れる見込です。 |
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オータムナル・ダージリン2009が好評販売中です。 2009年のオータムナル・ダージリンが入荷しました。今回も品質の高い紅茶のオークションの開催が例年より遅れました。Okayti茶園、Sungam茶園のオータムナル・ムスク、年間生産量の少ない、幻のTurzum茶園のものもあり、バラエティーに富んでいます。 <インドの紅茶 ダージリン> |
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ウバについて
tasteaでは昨年よりスリランカティーボードに直接、取締り強化を依頼しています。今年もメントール着香ウバが大半を占めており、弊社ではそのような疑いのあるウバは昨年に引き続き購入を見送るつもりです。2007年産のBANDARA ALIYAの在庫も完売してしまいました。なお、今後メントール着香UVAを販売せざるを得ない場合は、JAS法に基き”メントール着香”または”メントール物質添加”と表記いたします。ただし、茶園が正直にメントール物質を教えてくれない場合は、食品衛生法違反で輸入検疫が通らない可能性もあります。 |
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2008年6月22日から27日までスリランカに出張してきました。
紅茶のテイスティングはTea Board、現在の取引先で最新のサンプルを見てきました。異常気象のため、残念ながら今年はどの産地も香りの良いものがありませんでした。政情不安のため、中々スリランカへは行かれないでいましたが、どうしても知りたいことがあり、10年半ぶりにスリランカに行ってきました。茶業研究所に2泊し、St. Coombs茶園の見学のみならず、研究所で所長を始め各分野の研究者に農薬の使用状況や残留農薬の検査体制、産地偽装や品質の監視体制、茶樹の品種改良などのレクチャーを受けてきました。所長とは静岡のICOS2004でお目にかかっていました。更にこの10年ほど日本市場で出回っているメントール香の強いウバについては、日本で香りの研究の第一人者である茨城キリスト教大学の川上先生のデータを持ち込み、長年の着香疑惑について調査をしてきました。残留農薬と偽造の監視、着香疑惑についてはTea Boardでも監視体制の強化をお願いしてきました。 |
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輸入食品衛生管理者を設置しました。
2007年は食品の偽装問題が次々と発覚した年でした。これに伴い、内閣府の食品安全委員会、厚生労働省も指導を強化しており、今年4月にも農林水産省が管轄するJAS法が改正される見込みです。tasteaではかねてより、美味しくて安心して飲んでいだける紅茶をお届けすることを第一に考えています。対策の一つとして厚生労働省が指導監督する所定の手続きを経て、輸入食品衛生管理者を設置し、2009年更新手続きも完了しました。 |
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ICOS2007(世界お茶学術会議)に出席しました。
これで3回目となるお茶学術会議ですが、本年はテイスティーの紅茶を試料として、茨城キリスト教大学で紅茶の香りの研究がなされ、その成果が発表されました。今後、この共同研究はサンプル数を増やして、継続していく予定です。前回に引き続き、アッサムの茶業研究所から研究者が二人参加しテイスティーを尋ねてきました。一人は偶然にも香りの研究をしているので、茨城キリスト教大学の研究者を紹介し、研究の輪が広がりそうです。 |
2005年11/20〜11/26にインドに出張してきました。![]() 今回の目的の中にはダージリンの選定、ミニチェスト工場の見学、ドアーズの茶園見学も含まれていました。ドアーズは、インド第二位の紅茶生産地だけあり広いのですが、シルグリにあるマティダ(Matidhar)と言うドアーズでも最大規模の茶園を見学してきました。シルグリの町から幹線道路沿いに大規模茶園が立ち並んでいます。アッサムに行った時は茶園、水田、椰子が点在していたので、ドアーズの方が茶産地に来たという実感があります。今回訪れたマティダ茶園は広さ700ha、茶園の従業員2,000人、製茶工場の従業員が500人で一日の生産量が10t、年間生産量2,000tと言う大きさです。茶畑で働く人はお釈迦さまの生誕地のビハール州から来ており、茶園の中に家族を含めると学校や診療所も備えた数千人から1万人規模の村ができています。茶畑で目に入るものは茶の木、ナーサリートリー、労働者だけです。栽培面積で言うと、宇治茶で有名な京都府が1,560ha、抹茶生産量日本一の西尾をかかえる愛知県で約700haとマティダ茶園の大きさがわかります。茶畑ではディーゼルエンジンで灌漑用パイプラインやスプリンクラーも稼動していました。 |
2001年8/7〜8/15にインド研修旅行をしてきました。![]() 2001年はカルカッタでは茶園本社オフィスを訪問してテイスティングやこれからのテイスティー向けの商品展開の相談をしてきました。日本人では研究者しか訪れたことがなく、紹介状と許可証無しでは訪問できない、茶業研究所に宿泊し、アッサムの茶樹についてかなり専門的・学術的分野に踏み込んで勉強してきました。(有機化学、植物学、細菌学、土壌学などの専門家にレクチャーを受けました。 こういった分野の日本語の教科書を読んでも良くわからないのに、アッサム訛りの英語で大変苦労しました。)カルカッタではオークショ会社を訪問し、開催中に会場に入室しNEW TEA社の社員席でオークションを実体験してきました。その後、オークション会社のテイスティングルームでも最近の紅茶の傾向など質問してきました。旅行記の一部は既に現地報告としてカルカッタから”まぐまぐ”にアクセスして、メルマガ”紅茶いちゑ”に掲載しています。7日間のインド滞在中は商談と勉強に明け暮れ、観光やお土産などの買い物に出かける時間が全くありませんで。離日直前に連絡がきたある茶園オフィスで珍しい紅茶を見つけてきました。これから日本の水でテストしてみて、良ければ発注する予定です。ここの茶園は経験や勘に頼る方法を排し、徹底的に記録し科学的に検討する合理的方法で高品質の紅茶を作り出しています。詳しくはメルマガ”紅茶いちゑ”号外(2001/8/9, 2001/8/12, 2001/8/13, 2001/8/14発行)、38・39号(2001/9/5, 2001/9/26)をご覧下さい。
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NEW TEA CO.LTD の日本総代理店です。![]() カルカッタの紅茶会社NEW TEA CO. LTDの日本正規代理店になりました。この会社は1936年創業でロシア、中近東、ヨーロッパ、北米にブレンドティーを大量に輸出しています。ロシア向けだけで年間50tの規模です。各国1社としか取引していません。そしてブレンドも各国それぞれの好みに合わせて変えています。ブレンド技術が秀逸なので2年前から取引を粘り強く交渉してきたので、2000年6月の旅行で社長にお目にかかり、千載一遇のチャンスとしてお受けすることにしました。 詳しくは日本語版ホームページをご覧下さい。http://www.tea-auction.net/newtea/ |
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メールマガジン”紅茶いちゑ”不定期発行しています。 このメール・マガジンのコンセプトは”一期一会”です。日本には古くから、おいしいお茶を人と楽しむ文化が根付いています。日本のお茶文化とは、寒い日にはぬくもりを、暑い日には涼感を、季節の花などと共に演出し、趣向をおもしろがり、会話を楽しむことです。”今日はあなたと楽しいひとときを過ごせて、本当に良かった”と相手に感じてもらうお手伝いができたらと思っています。 おいしい紅茶の入れ方実践講座や実験などの記事も載せ、プリントアウトに耐える内容を目標にしています。お菓子のレシピも好評です。”紅茶いちゑ”はインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用し、テキスト形式で発行します。マガジンID:25181 ”まぐまぐ”の登録ボタンでご登録いただきますと、新刊が発行されるたびに自動的にあなたのメールアドレスに配信されます。 ( http://www.mag2.com/ ) 登録、登録解除、見本誌の閲覧、バックナンバーなどは下記のリンクからどうぞ。
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