新着情報
おいしい紅茶はテイスティー
テイスターこだわりの逸品紅茶とオリジナルブレンド紅茶であらゆるシーンに応えます。
(2014年6月17日更新)
FABEX2014 CAFE喫茶ショーに出展します
 東京ビッグサイトで開催される、CAFE喫茶ショーに出展します。今回はミニブースですが、サンプル配布、試飲もいたします。
FABEX2014 デザート・スイーツ・ベーカリー&ドリンク展に出展しました
 昨年に続き日本食糧新聞社が主催し、東京ビッグサイトで開催される、外食産業をターゲットとするデザート展に出展し、プレゼンテーション・ステージでインストラクターによる紅茶のおもてなし講座も開き、御好評をいただきました。
2014年産ニルギリ・ウィンターティー、ファーストフラッシュ・ダージリン、ファーストフラッシュ・イラム(ネパール)、ディンブラ、ヌワラエリヤ、ルフナ入荷しました。
 雨不足や気温が低かったため、収穫時期が遅れ、収量も少なく、入荷時期が例年より遅くなりましたが、クウォリティーの高いものが続々入荷しています。
2013年産セカンドフラッシュ・ダージリン、ヴィンテージ・アッサムが新発売です。
 インドからセカンドフラッシュ・ダージリンが6ロット入荷しました。セカンドフラッシュの時期(通常は乾季)に大雨が降り、収量も品質も落ちている中、香り高い紅茶が入荷しています。
 アッサムも夏摘みが5ロット入荷しました。
 インドでは経済の発展により、茶畑で働かなくても工場などの働く場が増え、茶園では人手不足に陥っています。紅茶の国内消費も増えています。そのため、手摘みでなく、はさみ摘みが一般化してきており、紅茶の味にも影響がでてきました。
 昔ながらのダージリンらしい味の紅茶をお探しなら、ネパールをお勧めします。
FABEX2013 デザート・スイーツ&ドリンク展に出展しました
 いままでFOODEX JAPANに出展してきましたが、今年は日本食糧新聞社が主催し、東京ビッグサイトで開催される、外食産業をターゲットとするデザート展に出展し、プレゼンテーション・ステージでアイスティーとミルクティーの入れ方講座を開き、観客に試飲もしていただき、御好評を博しました。
FOODEX JAPAN 2012(2012年3月6-9日)に出展しました。
 今年はTea Board of Indiaが不参加でしたので、国内ブースに出展しました。2012年産ニルギリ・ウィンタースペシャルティーも入荷し、ご好評をいただきました。
2011年11月16日から26日までインドに出張してきました。
 インド茶業研究所長から創立100周年記念ワールド・ティー・コングレスに招待され、出席してきました。丁度10年ぶりの再訪でした。日本からの出席者は7人。日本の紅茶会社は弊社だけでした。旅の模様はtasteaのfacebookに更新されています。コングレスの前にニルギリのグレンデール茶園を訪問し、2泊して、茶園からファクトリーまで見学してきました。季節外れですが、特別にトワールの製法も見せてもらいました。コルカタではオータムナル・ダージリンのテイスティングをしてきました。そこで決めた紅茶をオークションで落札し、2ロット今月中に入荷予定です。
FOODEX JAPAN 2011に出展しました。
 日本最大の食品見本市、FOODEX JAPAN 2011 インドパビリオンにティーボード傘下 BALASON TEA CO. LTDの代理店として出展しました。コーチン・オークションで落札し、開催直前に入荷した 2011年産のヴィンテージ・ニルギリと北インドの本格チャイとして、ドアーズCTCを用いた濃いミルクティーの試飲を行いました。今年はダージリンが上記のとおり、政治問題で製造開始が遅れ、スリランカは長雨の影響で各産地品質が低く、FOODEX JAPAN 2011の会場で弊社が供給した2011年産ヴィンテージ・ニルギリ CHAMRAJ茶園 L-519が2011年産の紅茶の中では特筆すべき香り高くおいしい紅茶として絶賛されました。
ICOS2010に出席してきました。
 第4回となる国際お茶学術会議に出席しました。3年に1度のこの会議に毎回出席しており、研究者の知己が増えましたが、今年はスリランカの茶業研究所から参加者がなく、少しさびしい会議となりました。以前お世話になったインドの茶業研究所の所長が参加しインド紅茶についての口演をされ、ご家族と夕食をともにしました。アッサム人は牛肉、豚肉は食べませんが、魚は食べるので、伝統的な和食をとのご希望でお寿司屋さんの会席料理にしました。恐る恐るお刺身を食べていらっしゃいましたが、茶碗蒸しが一番おいしかったみたいです。
 日本の研究者の先生方とは、国産紅茶について会議の合間に意見交換をしました。国産紅茶の指導にあたっている先生方と一緒になったからです。現状では国産紅茶は二番茶で作るだけで、道の駅のお土産程度の生産量です。まだまだ品質がインドやスリランカの紅茶と肩を並べるには程遠く、国際的に紅茶と認められる品質とはいえません。また、輸入食品のように残留農薬検査がないので、安全性も確認されていません。おいしくて安全な国産紅茶と言う触れ込みで売られていますが、かなり疑問のあるものもあります。また、国産紅茶の生産者の中には安物のティーバッグを飲ム程度で、インドやスリランカの高品質な紅茶を一度も飲んだことがない人も多いようなので、折にふれ生産者の勉強会用の茶葉を提供しています。今後の向上を期待しています。
FOODEX JAPAN 2010インドパビリオンに代理店出展しました。
 今年はFOODEXに合わせて、香り高いニルギリを2ロットオークションで落札しました。グレンデール茶園の紅茶はフラワリーで道行く人の足を止めるほどでした。
 また、「北インドの本格チャイはドアーズ」をキャッチフレーズにして、ドアーズCTCのミルクティーも紹介しました。某誌で連載も持つ、ミルクティーの達人が助っ人に来てくれたので、彼の知合いも多数寄ってくれ、インドパビリオンの紅茶ブースでは一番の盛況になりました。
ウバについて
 今年もメントール着香ウバが大半を占めており、弊社ではそのような疑いのあるウバは昨年に引き続き購入を見送るつもりです。2007年産のBANDARA ALIYAの在庫も完売してしまいました。なお、今後メントール着香UVAを販売せざるを得ない場合は、JAS法に基き”メントール着香”または”メントール物質添加”と表記いたします。ただし、茶園が正直にメントール物質を教えてくれない場合は、食品衛生法違反で輸入検疫が通らない可能性もあります。
 tasteaでは昨年よりスリランカティーボードに直接、取締り強化を依頼しています。
2008年6月22日から27日までスリランカに出張してきました。
 政情不安のため、中々スリランカへは行かれないでいましたが、どうしても知りたいことがあり、10年半ぶりにスリランカに行ってきました。茶業研究所に2泊し、St. Coombs茶園の見学のみならず、研究所で所長を始め各分野の研究者に農薬の使用状況や残留農薬の検査体制、産地偽装や品質の監視体制、茶樹の品種改良などのレクチャーを受けてきました。所長とは静岡のICOS2004でお目にかかっていました。更にこの10年ほど日本市場で出回っているメントール香の強いウバについては、日本で香りの研究の第一人者である茨城キリスト教大学の川上先生のデータを持ち込み、長年の着香疑惑について調査をしてきました。残留農薬と偽造の監視、着香疑惑についてはTea Boardでも監視体制の強化をお願いしてきました。
 紅茶のテイスティングはTea Board、現在の取引先で最新のサンプルを見てきました。異常気象のため、残念ながら今年はどの産地も香りの良いものがありませんでした。
輸入食品衛生管理者を設置しました。
 2007年は食品の偽装問題が次々と発覚した年でした。これに伴い、内閣府の食品安全委員会、厚生労働省も指導を強化しており、今年4月にも農林水産省が管轄するJAS法が改正される見込みです。tasteaではかねてより、美味しくて安心して飲んでいだける紅茶をお届けすることを第一に考えています。対策の一つとして厚生労働省が指導監督する所定の手続きを経て、輸入食品衛生管理者を設置し、2009年更新手続きも完了しました。
ICOS2007(世界お茶学術会議)に出席しました。
 これで3回目となるお茶学術会議ですが、本年はテイスティーの紅茶を試料として、茨城キリスト教大学で紅茶の香りの研究がなされ、その成果が発表されました。今後、この共同研究はサンプル数を増やして、継続していく予定です。前回に引き続き、アッサムの茶業研究所から研究者が二人参加しテイスティーを尋ねてきました。一人は偶然にも香りの研究をしているので、茨城キリスト教大学の研究者を紹介し、研究の輪が広がりそうです。
2005年11/20〜11/26にインドに出張してきました。
 今回の目的の中にはダージリンの選定、ミニチェスト工場の見学、ドアーズの茶園見学も含まれていました。ドアーズは、インド第二位の紅茶生産地だけあり広いのですが、シルグリにあるマティダ(Matidhar)と言うドアーズでも最大規模の茶園を見学してきました。シルグリの町から幹線道路沿いに大規模茶園が立ち並んでいます。アッサムに行った時は茶園、水田、椰子が点在していたので、ドアーズの方が茶産地に来たという実感があります。今回訪れたマティダ茶園は広さ700ha、茶園の従業員2,000人、製茶工場の従業員が500人で一日の生産量が10t、年間生産量2,000tと言う大きさです。茶畑で働く人はお釈迦さまの生誕地のビハール州から来ており、茶園の中に家族を含めると学校や診療所も備えた数千人から1万人規模の村ができています。茶畑で目に入るものは茶の木、ナーサリートリー、労働者だけです。栽培面積で言うと、宇治茶で有名な京都府が1,560ha、抹茶生産量日本一の西尾をかかえる愛知県で約700haとマティダ茶園の大きさがわかります。茶畑ではディーゼルエンジンで灌漑用パイプラインやスプリンクラーも稼動していました。
2001年8/7〜8/15にインド研修旅行をしてきました。
 2001年はカルカッタでは茶園本社オフィスを訪問してテイスティングやこれからのテイスティー向けの商品展開の相談をしてきました。日本人では研究者しか訪れたことがなく、紹介状と許可証無しでは訪問できない、茶業研究所に宿泊し、アッサムの茶樹についてかなり専門的・学術的分野に踏み込んで勉強してきました。(有機化学、植物学、細菌学、土壌学などの専門家にレクチャーを受けました。こういった分野の日本語の教科書を読んでも良くわからないのに、アッサム訛りの英語で大変苦労しました。)カルカッタではオークショ会社を訪問し、開催中に会場に入室しNEW TEA社の社員席でオークションを実体験してきました。その後、オークション会社のテイスティングルームでも最近の紅茶の傾向など質問してきました。旅行記の一部は既に現地報告としてカルカッタから”まぐまぐ”にアクセスして、メルマガ”紅茶いちゑ”に掲載しています。7日間のインド滞在中は商談と勉強に明け暮れ、観光やお土産などの買い物に出かける時間が全くありませんで。離日直前に連絡がきたある茶園オフィスで珍しい紅茶を見つけてきました。これから日本の水でテストしてみて、良ければ発注する予定です。ここの茶園は経験や勘に頼る方法を排し、徹底的に記録し科学的に検討する合理的方法で高品質の紅茶を作り出しています。詳しくはメルマガ”紅茶いちゑ”号外(2001/8/9, 2001/8/12, 2001/8/13, 2001/8/14発行)、38・39号(2001/9/5, 2001/9/26)をご覧下さい。
NEW TEA CO.LTD の日本総代理店です。
 カルカッタの紅茶会社NEW TEA CO. LTDの日本正規代理店になりました。この会社は1936年創業でロシア、中近東、ヨーロッパ、北米にブレンドティーを大量に輸出しています。ロシア向けだけで年間50tの規模です。各国1社としか取引していません。そしてブレンドも各国それぞれの好みに合わせて変えています。ブレンド技術が秀逸なので2年前から取引を粘り強く交渉してきたので、2000年6月の旅行で社長にお目にかかり、千載一遇のチャンスとしてお受けすることにしました。
 詳しくは日本語版ホームページをご覧下さい。http://www.tea-auction.net/newtea/
メールマガジン”紅茶いちゑ”不定期発行しています。
  このメール・マガジンのコンセプトは”一期一会”です。日本には古くから、おいしいお茶を人と楽しむ文化が根付いています。日本のお茶文化とは、寒い日にはぬくもりを、暑い日には涼感を、季節の花などと共に演出し、趣向をおもしろがり、会話を楽しむことです。”今日はあなたと楽しいひとときを過ごせて、本当に良かった”と相手に感じてもらうお手伝いができたらと思っています。おいしい紅茶の入れ方実践講座や実験などの記事も載せ、プリントアウトに耐える内容を目標にしています。お菓子のレシピも好評です。
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